睡眠障害の原因やリンゴ酢での改善方法を紹介!※その原因xにあり

睡眠障害

夜ぐっすり眠れていますか?しっかり寝ているのに昼間眠くて仕方ない、夜熟睡した感じがしないといった睡眠障害を感じている人は何と1,500万人もいるそうです。睡眠障害をそのままにしておくと体にもっと不調をきたすかもしれませんよ。

今回は睡眠障害によって引き起こされる糖尿病やリンゴ酢での改善方法についてまとめました。


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睡眠障害の原因は血圧だけじゃない!?

睡眠障害の原因

朝なかなか起きられない、というと大半の方は低血圧が原因ではないかと考えます。他には睡眠時間が短い、体が疲れ過ぎているといったことも考えられますね。血圧が低い人や体内時計が乱れている人は睡眠障害を起こしやすくなります。

ですが、実は睡眠障害は睡眠時間や血圧だけが原因とは限らないんです。なんと「血糖値」が原因の場合もあるんですよ。

「ジェットコースター血糖」になる原因は?

ジェットコースター血糖

睡眠中に血糖値が急激に上下することがあるそうです。これを「ジェットコースター血糖」と言います。原因は山盛りのご飯や寝る前に食べた甘いもの、晩酌などで摂取したアルコール。寝る前についつい摂ってしまった糖質だそうです。

ジェットコースター血糖は目覚めの疲労感以外にも「歯ぎしり、食いしばりの癖がある」「寝汗をたくさんかく」「怖い夢を見る」といった症状も一つです。他にも食後2時間後くらいに眠気に襲われる人も注意です。

このジェットコースター血糖が頻発すると2型糖尿病になる危険性があり、命にかかわる事態を引き起こしかねません。改善するにはまず寝る前の間食やお酒を少し控えたほうが良さそうですね。

睡眠障害と糖尿病の関係について

糖尿病 睡眠

では一体、糖尿病がどのように睡眠障害に関係するのでしょうか?

寝る前に糖分を摂取すると血液中の血糖値が急上昇します。すると、体は急いで血糖値を下げようと必要以上のインスリンを分泌します。急激に血糖値を下げると今度は命の危険と体が判断し、アドレナリンを大量に分泌します。

このように体内で血糖値が上がったり下がったり繰り返されることで、眠っているのに体は全力疾走をした状態になります。これが寝ているのに体は疲れる=疲労感になります。

実はインスリンを過剰に分泌すると血糖値が下がりにくくなり糖尿病(2型)になりやすくなるそうです。


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予防に「リンゴ酢」がおすすめ!飲み方は?

リンゴ酢 飲み方

そんな怖いジェットコースター血糖を手軽に予防出来るのが「りんご酢」です。酢の成分である酢酸が胃の働きを弱め、糖分の吸収をゆるやかにしてくれるとのこと。よって急激に血糖値が上昇することを予防してくれるんですね。

ある実験結果ではリンゴ酢を飲んだ7時間後の血糖値が約4%低下したとのこと。酢酸は穀物酢などにももちろん含まれているので穀物酢などでもいいのですが、リンゴ酢の方が飲みやすく続けやすいんだそうですよ。

りんご酢は酢酸の量はそのままで、普通のお酢に比べて飲みやすいのが特徴です。大さじ1杯のりんご酢を大さじ5杯程度の水や炭酸水で割って飲むのが効果的ですよ。酢が苦手な方ははちみつを少し足したり、牛乳で割ったりするとより飲みやすくなります。ぜひお試しください。

リンゴ酢はいつ飲むといいの?注意点は?

リンゴ酢 いつ飲む

ではいつ飲めばいいのでしょうか?リンゴ酢を飲むタイミング、それは夕食前です。夕食前にリンゴ酢を飲んであとはいつも通りご飯を食べて生活するだけです。比較的効果が現れやすく、「リンゴ酢を取り入れてすぐに快眠出来た」という声が多いです。

飲む量も少しでいいので無理なく続けられるのも嬉しいですね。また、続けていくうちに日中の睡魔も改善が出来た人もいるそうですので、昼間(特に仕事中)眠くて眠くて仕方ないという人もぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ついつい寝る前に甘いものを食べてしまう、晩酌してしまうなんてことはよくありますよね。ジェットコースター血糖にならないように、りんご酢を取り入れてみてはいかがでしょうか。睡眠の質もきっと向上しますよ♪


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