夜間高血圧の原因は睡眠時無呼吸症候群?改善方法や治療法はこちら

高血圧の症状

生活習慣病の一つでもある高血圧症。たかが血圧とあなどってはいけませんよ。

高血圧は突然死を招く危険もある とっても怖い病気です。「少し血圧が高いかな?」と思ったら年齢に関係なく生活習慣を見直してみましょう。

今回はそんな高血圧症の中でも突然死の危険が高い夜間高血圧症についてまとめました。その原因Xにありでも紹介された方法でチェックしてみましょう!


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夜間高血圧の症状や原因とは?

夜間高血圧の原因

夜間高血圧症って聞いたことはありますか?本来、血圧というのは眠っている状態の時が1日のうちで一番低く、安定しているそうです。

ですが夜間高血圧症の場合、普通は低いはずの血圧が眠っている間でも高い状態になります。こうなると血管への負担は普通の人に比べてかかります。負担がかかるということはそれだけ睡眠中の突然死へのリスクが高くなってしまうんです。

ではなぜ夜間高血圧症になってしまうんでしょうか?考えられる原因は以下になります。

  • ストレス(家庭内・職場)
  • 睡眠不足
  • 夜間のトイレを我慢する 

なかなか夜間に血圧を測ることが出来ないので簡単に見つけることは難しいですが、朝起きてすぐに血圧を測り、上が135以上であれば夜間高血圧症の可能性があります。

他にも睡眠時無呼吸症候群の場合、夜間高血圧症の可能性が高くなるそうです。周りの方に協力してもらって自分が睡眠時無呼吸症候群かどうか見てもらうのも一つの手です。

睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック法は?

睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に呼吸が何度も止まってしまう病気です。

イメージではメタボの人や男性に多いと感じてませんか?「その原因Xにあり」によると、実は更年期女性にも大変多いんですよ。これはホルモンバランスによって起きるもので、女性では誰もが睡眠時無呼吸症候群になる可能性があるということです。

では自分が睡眠時無呼吸症候群かどうかをセルフチェックしてみましょう。以下に当てはまるものはありますか?

  • いびきが大きく、周り(家族など)が眠れないというほどである。
  • トイレも含めて何度も夜中に目が覚める。
  • 起きると頭が痛い、重い。
  • 起床時は喉がカラカラに渇いている。
  • 昼間にテレビなどを見ていると寝てしまう。 

もし、いびき以外に1つでも当てはまるようであれば睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群は夜間高血圧症を引き起こす原因にもなり、突然死の危険があります。一度病院で相談してみましょう。


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改善方法や病院での治療について

睡眠時無呼吸症候群の治療法

もし自分が睡眠時無呼吸症候群になってしまったら、一体どんな治療をすればいいのでしょうか?

改善する方法の一つとして「横向きに寝る」ことが効果的です。仰向けで寝るとどうしても重力によって舌が落ち込み、気道を圧迫して空気が通らなくなり、無呼吸状態が起きてしまいます。

ですが横になって寝るだけで舌が落ち込まないため、空気の通り道が確保されます。これだけでもずいぶん変わってきますよね♪

高血圧 病院

また病院で治療する場合は、【睡眠外来】や【呼吸器内科】で診てもらいましょう。病院で治療する場合は「CPAP」という睡眠中に強制的に酸素を送る装置を使ったり、マウスピースを使って気道を広げるといったことを行います。これらは専門的な治療になります。

血圧と睡眠時無呼吸症候群が関係しているとは驚きですね。睡眠時無呼吸症候群は周りの方も心配になってしまうほど見ていて苦しくなってしまいます。もし可能性があるのであれば早めに治療していきましょう。

まずは横向きに寝る!たったこれだけでいいので早速今日から試してみてくださいね。


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